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7w4d心拍確認&つわりに苦しむ・・・

  • 2014.10.11 Saturday
  • 12:55
しばらく更新が滞ってしまいました・・・。

元気です!私もお腹のお豆みたいな赤ちゃんも!

7w4dの診察時には大きさが11ミリになっていました。やっと1センチ!!

こんなにちいちゃいくせにちゃんとピクピクと動いている心拍を確認することができました。

これは感動した!!

先生からそろそろ転院先を決めておいてくださいねといわれ、いよいよクリニック卒業の日が近づいてきたー!と実感がわいてきました。


更新が遅くなってしまったわけは・・・

つわりがはじまってしまったから。

ほんまある日突然やってきました。

朝、パトラッシュのお弁当のご飯を詰めようと、ジャーを開けてしゃもじでご飯を混ぜた瞬間

「うっ!」

思わず心の中で思いました・・・『ドラマみたい・・・』

それにしても気持ち悪い。

好きだったものが日に日にキライになっていきます。

納豆・キムチ・お味噌汁・・・。

そしてとうとうぬか床のニオイもダメになってしまったー!!!ショック!!

まぁ、吐いてはないんでまだそれほどひどくはないんでしょうけど、でもつらいです。

たまにめまいがしたりもするので、仕事の合間を見ては寝てばかりです・・・。

それにしてもほんまになんぼでも寝られます。横になって目を閉じた瞬間寝てしまいます・・・。

それにパソコンや携帯の画面を見るのもちょっとしんどくて、それでなかなか更新ができなかったわけです。

今日はなんだか調子がいいです♪

好きだったものがキライになるかわりに、今までキライだったキウイが好きになりました。

この前は一度に2個も食べてしまった・・・。

・・・なんだか気持ち悪くなってきたのでこのへんでやめときます・・・。




EMテーマ:赤ちゃん待ち

5w5d 胎のう確認

  • 2014.09.26 Friday
  • 21:48
水曜日、胎のう確認のためクリニックへ。

相変わらず大盛況・・・採血の後1時間半待ち。

もう慣れたもんで、ソファにすわったまま眠ることもできるようになりました。

そしてエコー室へ。

先生が

「はい、これが赤ちゃんの入る袋、胎のうですねー。」

と指差すところを見ると、なんだかソラマメのような物体が。

想像してたのと違う・・・真ん丸いもんかと思ってたんやけど、人それぞれなんですね。

「なにか体調の変化はありますか?」

と聞かれたので、

「とにかく眠たいのと、あとお腹が張ってるような感じです、痛くはないんですけど」

というと、急激にいま子宮が大きくなってきてるからお腹は突っ張る感じはします。正常ですよ。とのこと。


そして昨日の朝。

トイレへ行くと、ティッシュに茶色の出血が!!!

ビックリしてしまって、パトラッシュに「血が血がーーー!!」と叫んでしまった。

パトラッシュはなぜか落ち着いていて、茶色い色やったこととか、ティッシュにちょっとだけついてた、とか説明すると、

「それやったら大丈夫、しばらく安静に。ってこの冊子に書いてたやん」

と。

いつもは説明書の類とか本も一切読まへんくせに、しっかりクリニックからもらった冊子は読んでくれていたようだ。

とりあえず急を要すること以外はおとなしく横になっています。

出血はたまにしてますが、おりもの程度で、色もほとんど薄茶色っぽいものになっています。

まだまだ不安だらけですが、どうか来週か再来週には心拍確認できるといいな。




JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち
 

判定日

  • 2014.09.17 Wednesday
  • 21:45
昨日は判定日だったのでクリニックへ。

家を出る前にトイレへ行ったところ、少しだけ出血・・・
「あぁ・・・生理がきたんかなぁ・・・なんで今日来るかなぁ・・・あぁ・・・もう行きたくないわ・・」
と超ブルーな気分で向かいました。

採血の後、約1時間半の待ち時間の間、ほんとに長くて長くて、帰りたくて仕方なかった。

ようやく呼び出しがあり、診察室へ入ると先生が

「おめでとうございます。妊娠反応出てますよ。」と。

思わず

「へっ!?」

と変な声を出してしまった・・・。

「だってさっき出血してたし、お腹も生理痛みたいな感じの痛みがあるから、絶対無理やと思ってたんです」

と言うと、先生からは

「妊娠初期には出血することがあるから必ず安静にしておいてください」と言われた。

今は4週目だそうです。

このままいくと出産予定日は来年の5月22日。

昨日は採血のみで、次は来週エコー診察があり、順調にいっていれば胎嚢が確認できるとのこと。

まだまだ手ばなしで喜べる段階ではないけれど、でも本当にホッとした。

今回もダメやったらどうしようどうしようと、起きてても寝ててもそのことばかり考えていたから。

でもこうやって今お腹の中にちっちゃいけど赤ちゃんがいるんや、と思ったらすごく不思議な感じがします。

昨日からお腹をさすっては「一緒にがんばろな」とつい話しかけてしまってます・・・。

まだまだどうなるか分かりませんが、とにかく今は安静に、気をつけて毎日を過ごしていこうと思います。

ご心配をおかけした皆様、ありがとうございます!とりあえず第一関門突破いたしました!!











JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

2回目の胚移植

  • 2014.09.08 Monday
  • 16:50
先週の水曜日、2回目の胚移植をしてきました。

2度目なのでもうどういうことをするかが分かってるから、まったく不安はありませんでした。

前回は尿をためないといけないのに、直前にトイレに行ってしまうという失敗を犯したので、今回は頑張ってガマンしました。

今回は前回よりもはっきりと胚の様子を見ることができた気がします。

まぁそれだけ落ち着いてたということでしょうね。

終わってリカバリールームに戻るとパトラッシュがちょうど来ました。

また2人でバームクーヘンとお茶をいただき、ゆっくり休んでから帰宅。。。

今日で5日目ですが、特に何も変化なし・・・前回と一緒です。

・・・ということはやっぱり今回もダメなのかな。

あー!!やっぱり気にするな!考えるな!といわれても無理!

なにか集中できるものをやろう!と思い、昨日パズルを注文してしまいました。

・・・いつ届くか分からんけど。結果が分かってからじゃ遅いんやけど。



ひとつだけいえることは薬の副作用なのかずっと体がだるくて横になってばかりです。
これは前回も同じでした。

明日あさっては東京出張です。

久しぶりに友達のAちゃんに会えるので楽しみです♪


JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

判定日

  • 2014.08.12 Tuesday
  • 11:47
昨日は妊娠判定日。
パトラッシュもお盆休みなので、一緒に病院へ。

はじめに採血をして、そこから約1時間待ち。
胚移植をしてから昨日までの時間も長かったけど、この1時間もとても長く感じました。

そして診察室へ。

結果は陰性でした。


やっぱりショックです。
めちゃくちゃ期待してたわけではないけど、心のどこかでは「もしかしたら・・・」って思っていたから。
先生は淡々と事務的に説明するんですよね。
頭の中が真っ白で、よく聞こえなかった。

結局次の周期で再チャレンジすることにしました。
お休みをすることもできる、とのことだったけど、ここで間を空けてもなぁ・・・というのもあるし、やっぱり頑張ってみたいから。

診察室を出て、看護師さんからの説明を待つ間、パトラッシュが一生懸命気を遣っているのが伝わってくるんですよ。
笑わそうとしたり、ぎこちなく励まそうとしたり・・・。
それを見るのもつらかったので、トイレへ行ってちょっとだけ泣きました。ほんのちょっとだけ。

トイレから出てきたら、向かいに座っているご夫婦の奥さんがずーっと泣いてるんですよ。
「この人もダメだったのかなぁ。」と思うと私もつらくなってしまいました・・・。

不妊治療って出口の見えないトンネルっていうけど、ほんとそうだなぁとつくづく思います。
これをやったから絶対大丈夫!っていうのがないんですもんね。
「なにがダメだったんだろうか」って考え始めるときりがないです。
出張したのがいけなかったのか、短パンで寝てたのがいけなかったのか、帰りの遅いパトラッシュにケンカ売ったりしてストレスためたのがいけなかったのか、わっふるの散歩でちょっと走ったのがいけなかったのか、冷たい飲み物飲んでたのがいけなかったのか・・・・・。

どこまで考えても分からない。

とにかく今は楽しいことを考えて、まずストレスをためないようにしていきたいです。
・・・とかいいながら、明日からパトラッシュの実家に帰省なんですよー。
いつもならここまで憂鬱にはならないけど今回はほんまに帰りたくない。

パト母さまにも通院していることは話してたんです。
ほんとは言いたくなかったけどしつこく聞いてくるんで。。。
そしたら胚移植をしたっていう段階でもう妊娠できたような気になってたんですよ。
だから「いや、まだまだ分からないんです。もしも妊娠判定もらったとしても、心拍確認できずに流産、ってこともあるし、とにかくまだまだ喜ぶ段階じゃないんです」って言うてたのに、
「そんなことない!絶対大丈夫!!」なんて言われて。

さすがにダメだった、っていう報告は私の口からはできないので、パトラッシュに電話してもらいました。
そしたら「なんで???なんでなん???」って。横にいても聞こえてくるぐらいの声で言うてました。
はぁ・・・・。期待して待ってくれているのは分かるんだけど、それがプレッシャーなんやって!!!わかってくれんのかなぁ。
体外受精っていうのはこういうもんだと以前に説明はしたんだけど、よく分かってないみたいです。
高いお金払ったんだから妊娠できて当然ちゃうの!っていうふうに思ってるようで・・・。
あーーーもうこれがストレスなんよね・・・。
次回からはもう話すのをやめときます。
いい結果が出たときに言うようにします。
それまで黙って待っといてくれたらええんやけど。

まぁパトラッシュの実家は涼しいから、それだけを楽しみに今回は帰ってきます。
わっふると涼しい部屋でゴロゴロしてきます。








JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

初めての胚移植

  • 2014.07.31 Thursday
  • 14:31
昨日は胚移植の日でした。
今回は採卵のときとは違い、麻酔もないからなに食べてもいいし、メイクもしてきてもらってOKですとのこと。
ただ子宮を見やすくするために尿をためておいてください、とのことで500ミリの飲み物を持参してくださいと言われました。

パトラッシュにも付き添ってもらい、予約時間の午後1時に病院へ。
私のほかにあと2人、同じ時間に移植する人がいました。

胚培養士さんから移植する予定の胚についての説明を受けました。
PCにうつった胚を見ても「へぇ・・・これがそうなのか・・・」ぐらいにしか思えず、特に感動とかはなかったんですよね。

その後、個室でパトラッシュとだらだらしゃべったり飲み物飲んで待ってると、もうそろそろです、と呼ばれた。
術着に着替えて処置室へ。
院長先生から「いい状態の卵でよかったね〜」と言ってもらい、いよいよスタート。
特に痛みがあったわけではないけど、チューブが入っていくときが少しチクチクというかズンズンというか変な感じはしました。
あとはやっぱり怖さのほうが大きくて、パトラッシュが後ろにいてくれたのは少し心強かったけど。
「このあたりに見えるからね」と院長先生が画面を指差し、そのとき白くて小さい真ん丸いものが「シュッ」と入ってきました。

これはちょっと感動した。


そのあと、車椅子に乗せられ個室へ戻り、30分間安静に。
そして注射があって、お薬の説明を受け、お菓子とお茶をいただいて終わり。(お菓子はバームクーヘンだった。久々に甘いもん食べたー!)

判定日は8月11日。
長かった不妊治療もなんとかここまでくることができました。
初めての移植でうまくいくかどうかまだ分からないけど、たとえダメだったとしても後悔だけはしたくないので、できるだけストレスをためないようにでも普段どおりに生活するようにします。


 

採卵までとその後

  • 2014.06.12 Thursday
  • 21:51
〜前回記事の続きです〜

先月末、初めての採卵でした。
採卵そのものは静脈麻酔をしていたこともあって、何の痛みもなく終わったんですけどね。
その前後がきつかったです。

まず採卵することが決まってからホルモン薬の服用がはじまり、それと同時に1日4回の点鼻薬、そしてコレが一番いやだったんですが毎日の注射・・・。

はじめは自分で打てるペン型の注射をしてました。お腹にプシュッと打つんですけど、めっちゃ細い針なのでまったく痛みもなくこれはありがたかった。

ただ途中で注射の薬が変更になってしまい、ペン型では無理とのことで結局毎日通院しての注射に・・・。めんどくさかった。

そして何日かに一度は採血、そしてエコー検査。

ただでさえ注射大嫌いの私。
はじめはうんざりしてましたけどね。
さすがに毎日打たれてるとなんか慣れました。ちょっとだけ。
どうやら私の血管はかなりの難関らしいです・・・。採りにくいらしいんですよね。
特に左腕はどれだけきつく縛られてもバシバシたたかれても血管が浮いてこないらしく、みんな右腕から採血するもんやから、私の右腕、青紫になってました・・・。

その頃からですかね、だんだんお腹が張ってきてたんですよね。
先生からは
「採卵したら卵巣が腫れると思うから、卵を戻すのは早くても次の次の周期になると思います」
といわれてました。
そのときは「ふーん・・・卵巣が腫れる?痛いんやろか?それよりお腹がパンパンでしんどいんやけど!」
って感じで、特に気にしてなかった。

そして採卵当日。
前日の夜11時から絶飲・絶食。
朝9時半に病院へ行き、10時半から開始。
静脈麻酔ってすごいですね!!
なんか遠くで先生や看護師さんの声が聞こえてるけど、夢の中みたいな感じでふわふわしてました。
なにをされているのかまったく感覚なし。
私の中では5分ぐらいにしか感じなかったけど、終わって時計を見たら30分ぐらいたってました。

15個採卵できました。
終わった後はちょっと下腹が痛いかなぐらいで、ほかは特に変わりなし。

その次の日からですよ、しんどくなったのは。
お腹がめっちゃ張ってきたんです。
2日、3日たつうちにどんどん大きくなる!
しかもちょっと動いたら息切れがするし、なんか吐き気もする・・・。
ご飯もあんまり欲しくないし、これはちょっとやばいのか?と。

病院の予約は木曜日だったけど、火曜日に診てもらうことに。
すると卵巣が通常は2〜3センチのものが6センチと7センチになってて、腹水もたまっているとのこと。
これがOHSS(卵巣過剰刺激症候群)という病気らしいです。
軽度・中度・重度とあって、私の場合は中度とのこと。
なんかお薬でも出してくれるのかなぁと思ってたら先生が

「今から入院ですね」

「え・・・・?」

入院って!?いやいや、大丈夫です!
ほっといたら自然に治るんですよね?
仕事もあるし、今からなんて無理ですよ!



何を言っても無理でした。
このOHSS,甘く見ると怖いらしいんですよね。
卵巣が大きくなりすぎると、ひっくりかえって(捻転して)しまって、そうなると開腹手術になるらしい。
しかも重症の場合は摘出になってしまうこともあるそうで・・・。

そして入院。
わっふるのことが気がかりで気がかりで・・・。
今まで2日以上離れたことなかったから、絶対おかしいって思ってるやろなぁ・・・とか今日は暑いけどわっふる暑がってないかなぁ・・・とかわっふるのことを思うとつい涙が出そうになったりしてました・・・。
でも嬉しかったのは入院した次の日、母が香川から来てくれたこと。
体は大丈夫だったけど、精神的にちょっときつかったので本当に嬉しかったです。
心配かけてごめんね。

金曜日に診察。
卵巣は4センチに。
腹水はまだ少したまってるけど、明日退院していいよ、とのこと!
早く帰りたくてたまらなかったので「やった!」と叫んでしまいました。診察台の上で・・・。
調子乗りな私の性格を見抜いたのか、先生からは

「1週間は安静に!!暴れたりしたらあかんで!」と・・・。

暴れませんて・・・。

そんなこんなで入院生活は5日間ですみました。
請求額をみてビックリ!10万ですよ!!!!
保険に入っといてよかったーと初めて思いましたよ。

とりあえず今はまだ安静に(?)まぁ普段どおり生活しています。
次はいよいよ胚移植です。今のところの予定では来月末ぐらいになりそう。
15個の卵のうち、10個凍結保存できたそうです!
まだまだゴールは先ですが、これからも頑張っていきます!

長々とすみませんでした!












JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

入院してました。

  • 2014.06.09 Monday
  • 14:00
先週の火曜から土曜まで入院していました。

いやいやいや・・・ほんまビックリでした。本人が一番ビックリでした。

病名は「OHSS(卵巣過剰刺激症候群)」でした。

実は、このブログではあまり、というかほとんど載せてませんでしたが、もうかなり前から不妊治療を始めてました。

なぜ載せなかったかというと、私を知っている人は「え?」って言うかもしれませんが、私自身かなり後ろ向きな人間なので、ここで治療のことを載せると、愚痴ばかりになって、グダグダなブログになる恐れがあるなと。

治療のことを専門にしたブログもいくつか見たことがあります。すごく頑張ってる人も多く、それを読んで私も励まされたりもしました。
ただ、自分も同じようにできるかというと・・・うーんって感じで。

不妊治療って本当に大変です。
もちろんお金がかかるという点もですが、それ以上に気持ち的にも肉体的にもつらいことが多いです。
今までは避けてきたけど、これからは少しずつ、ブログで報告させてもらおうかなと思います。
まぁこういう内容が苦手な方や興味のない方もいると思いますので、その場合はスルーしてくださいね。



結婚した当初、私の排卵がうまくできていないということが分かり、漢方を処方されてそれを飲み続けて、排卵はうまくできるようになってたのですが、それでもなかなかできず。

ま、その頃はまだ2人ともそこまで焦ってはなく、「まだええか」ぐらいの気持ちだったので、病院もいったん通うのをやめてました。

その後、マンションを買って、さぁそろそろかなと思ったけどやはりできず・・・。
この頃ですね、かなり私がナーバスになってしまって、毎月生理が来るたんびにどよーんと落ち込み、パトにも当たってみたりしてましたよ。

そしてわっふると出会う。
わっふるが家族になったことで、少し気持ちが変わりました。後ろ向きが前向きに変わってきました。
気持ちも新たに病院へまた通い始めました。

そこから約1年、毎月クロミッドという排卵誘発の薬を飲み、卵の状態を見てもらってタイミング、という方法をとってきましたが、それでもできず・・・。

そこでパトラッシュも検査を受けてもらって、はじめて男性不妊であることが分かったんです。

私自身はずっと私が原因でできないんだと思い込んでいたので、それを聞いたときはちょっとだけ心が軽くなりました。
でもそれと同時にパトラッシュが受けたショックの大きさも分かったので、二人してまた落ち込みました。

それまで通っていた病院の先生から不妊専門で有名なIVF大阪クリニックを紹介され、通い始めたのが昨年夏。
そこではまたいちから検査を受けました。

一番つらかったのが卵管造影検査。
痛くないと聞いていたけど、痛かった・・・。痛いというか下腹が「ギュギュギューッ」とされる感じで。

さまざまな検査の結果、自然妊娠はムリだろうと。
人工授精でもゼロではないが、体外受精を強く進めますとのこと。

悩みました。
やっぱり心のどこかで赤ちゃんは自然に授かるものであって、そんな無理やり作るもんじゃないだろうという考えもあったんですよ。
できないならできないで、夫婦2人の生活でもいいじゃないかとか。
ただお互いの両親に申し訳ないという気持ちが大きくて・・・。

そんなときパトラッシュが「やっぱり自分の子どもを抱っこしてみたい」と言ったんですね。
パト兄さまのとこの子供に生まれて初めて会ったときも、うちの妹の赤ちゃんに初めて会ったときも抱っこしなかったパトラッシュ。
そのときは「なんかあったら怖いからええわ」とだけ言ってたんですが、あとで聞くと

「赤ちゃんを初めて抱っこするのは自分の子どもって決めてるから」

といわれたんですね。
泣きそうになりました。
(あ、今はもう抱っこしてますよ、どっちの子も)

それで、頑張ってチャレンジしてみようよということになったんです。
それが昨年11月頃のことだったかな。

ただその頃はパトラッシュの仕事が鬼のように忙しい時期だったので、そんな状態じゃムリだろうということで、年が明けて少し仕事も落ち着いて、早く帰れるようになったらやってみようということにしたんです。

で、先月末初めての採卵。
これがですね、また長くなるんですが、大変だったんです。
ちょっと疲れてきたのでここからはまた次回にしますね。勝手でほんまゴメンナサイ。

あ、私の体はいたって元気です!
ご心配おかけした方、本当にすみませんでした。






 

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